1級・2級・特殊小型の違い(航行区域・船の大きさ・年齢)

更新: 2026-10-18・出典は末尾に記載(制度・金額は改定されることがあります)

小型船舶操縦士免許は、航行できる区域と操縦できる船で区分されます。釣りやクルージングなど一般のボートなら2級か1級、水上オートバイ(ジェットスキー)は特殊小型です。

免許航行区域操縦できる船受験年齢免許を取れる年齢
一級小型船舶操縦士無制限(外洋まで)総トン数20トン未満の船舶、またはスポーツ・レクリエーション用で長さ24m未満の船舶(水上オートバイは操縦不可)17歳9ヶ月〜18歳以上
二級小型船舶操縦士平水区域および海岸から5海里(約9km)以内総トン数20トン未満の船舶、またはスポーツ・レクリエーション用で長さ24m未満の船舶(水上オートバイは操縦不可)15歳9ヶ月〜16歳以上
二級小型船舶操縦士(湖川小出力限定)湖・川および指定された一部の海域総トン数5トン未満、エンジン出力15kW(約20馬力)未満15歳9ヶ月〜16歳以上
特殊小型船舶操縦士陸岸から2海里(約3.7km)以内水上オートバイ専用(ボートは操縦不可)15歳9ヶ月〜16歳以上

選び方の目安

18歳未満の2級は、操縦できるボートが5トン未満に限られます(18歳になると手続きなしで解除)。

出典