失効した免許の再交付(失効再交付講習)の手順と費用
更新: 2026-10-18・出典は末尾に記載(制度・金額は改定されることがあります)
有効期間(5年)内に更新しないと免許は失効し、船長として乗れなくなります。失効した免許は、失効再交付講習を受けて再交付してもらえます。
失効再交付の流れ
- 手順 1免許証の失効を確認
- 手順 2失効再交付講習を予約申込(海事代理士/郵送・JMRA窓口/インターネット。紛失・外国籍・旧13桁以外番号はネット不可)
- 手順 3講習受講+身体検査 → 失効再交付講習修了証明書・身体検査証明書を受領
- 手順 4証明書の有効期間内(発行後3か月以内)に運輸局等へ再交付申請(JMRA案内では講習日から3か月以内)
費用の目安
- JMRA の失効再交付講習: 身体検査料 1,000 円+受講料 10,000 円=11,000 円(約2時間20分・当日申込は +1,000 円)
- 運輸局等への再交付申請: 収入印紙 1,250 円
スクールによっては失効再交付講習を実施しています(各校の詳細ページで有無と料金を確認できます)。再交付された免許は、再交付日から5年有効です。
出典
- JMRA 失効再交付講習(時間・受講料・流れ): https://www.jmra.or.jp/licenserenewal/licenserenewal-reissue(確認日 2026-10-18)
- 国交省 免許証の失効(収入印紙1,250円・必要書類): https://www.mlit.go.jp/maritime/maritime_tk10_000012.html(確認日 2026-10-18)